すすんで英語を学ぶ姿勢
OL時代、私はほとんど毎年、同期の女友達と海外旅行へ出かけていました。
香港・シンガポール・ハワイ・ニューヨーク等色々な場所へ行きました。
香港・シンガポールでは、ゆっくりとした英語で話しかけてくれるので、私も、何とか身振り手振りを交えながらもなんとか会話をしていました。
しかし、アメリカ、ニューヨークに行くと決めたときは、さすがに英会話の勉強をきちんとしようと思い、一緒に旅行をする友達同士で英会話のCDを貸しあったりしました。
ニューヨークに行く、という目的があったので、毎日、かなり一生懸命、CDをききました。
CDの英会話はほとんど覚えたつもり……でしたが、やはり現実はそんなに甘くはないですね。
ニューヨークに行き、レストランでオーダーをするだけでも苦労の連続でした。
パンの種類はどれが良いかという問いに答えるのもやっとでした。
何を聞かれているのかまったくわからずにトンチンカンな事ばかり話していた記憶があります。
また、当時は、金融関係の仕事をしていたので、映画の舞台になった「ウォール街」に行き、証券取引所の見学をしました。経済関係の専門的な英語ばかりだったので、会話はまったくわかりませんでした。
この時は、本当にくやしい思いをしました。今でもその時の気持ちは覚えています。
これからの時代は、英語で話せる事は、本当に大切ですね。
自分の職業選択の幅を広げてくれるばかりではなく、生活そのものを楽しく魅力的なものにしてくれると思います。
日々、英語をきき、時間に余裕があれば、英会話スクールにかよう事が理想的ですね。
小学校で必須科目になる英語を小学生の娘の将来のためにも、私がすすんで英語を学ぶ姿勢でいたいと思います。