いかに意思疎通をはかるか
来年2月にある国際学会のアクセプト通知が来ました。
アメリカ開催なんですが
…英語です〜。
おそらく、多くの人がそうだと思いますが
私も英語は苦手です。
自分の研究している専門分野の論文とかなら
辞書をひきつつ読んでいけます。
口述発表だって、なんとか聞き取れます。
しかし!
会話がダメなんですね〜。
もう、本当に。
難しい専門用語を含む論文や学会発表もできる
ディスカッションだってできるのに
なぜ簡単な会話ができないの?
と思いますが
なんちゅーか、会話となりますと
バックグラウンドにある常識や言い回し
ジョークや引用などがあるので
不必要に神経を使います。
スラングとまでいかなくても
略し方などもあるので
何言ってるのかわからないことも多いんですよ。
中学、高校、大学と
英語の成績はそう悪くなかったのでタカをくくってましたが
現地に行くと教科書通りの話し方や文章なんて見かけないんですね。
日本の英語の授業は、決して悪いものではありません。
文法もしっかり勉強しているし
今、論文を読んだりできているのは
ひとえに学校の英語授業のおかげです。
日本人の話す英語が理解できない奴はバカだと思っていい、と言われたこともあるくらいです。
でも、やっぱり大事なのはいかに意思疎通をはかることかというところですので
英会話力も大切です。
日本で勉強するなら
やはり個人レッスンが良いでしょうね。
一条ゆかりさんや林真理子さんといった
著名な方も、みなさん英会話の個人レッスンをお願いしていたとか。
一条ゆかりさんは、道を歩いていたカナダ人をスカウトしたという体験談をマンガにしていらっしゃいました。
そこで英語を話すことに抵抗がなくなってきた一条さんは
なんとアメリカに語学留学をしてしまいます。
スカウトから始まって、すごい行動力ですね。
私は個人レッスンをお願いしたことはないんですが
機会があったらお願いしたいものです。